低級霊は幾つも分類ができるようです。

それは色々聞かされたのですが、低級霊の中にも高度な対応ができる存在がいて、自分たちがすべて愉快犯のようなモノばかりではないことや神という存在から使われて人に取り憑くものなどがいると知りました。

一般的に知られるのは愉快犯で、ただ単にいたずらするモノです。
質疑応答に対しても適当に答えるので、その内容に真実味がなく、話にならないことが多いのです。

しかし、今回高度な対応ができる低級霊と言われる存在から聞いた内容は、これまで知り得た内容とは異なり、驚きを隠せません。

何故なら低級霊は自らが神として君臨しているというのです。

多くの人はそれこそが低級霊のよくやる適当な嘘と思うことと思います。

私は嘘とは思いません。
浄霊の最中にこの内容は当てはまるからです。
神として出てきて、私に対し、脅しをかけてくるのではなく、自分のことをまず知ってもらい、その上で自分と関連のある神々たちを救ってほしいというものです。

一般的に神を人間が救うなどは茶番的すぎると思う方はいると思いますが、これまで私は全国の神社に赴き、その祭神の御魂の浄化を行なってきました。

それは次元上昇が始まっていて、神社祭神から救ってほしいと交信があり、その場所まで赴き、その祭神をその場所から新しい世界へ導くということをしています。

関西方面のとある神社が好きな少女から「そこの祭神が居なくなりました。先生、そこへ行かれたのでしょうか?」と言われたことがありました。
(その少女はとても霊感のある方で、祭神とよくお話(交信)をしていました)

私は少女が好きなとある神社に赴いたことがありました。
その神社祭神から交信が来て、“どうか救いに来てください。お願いします”と言われました。
“自分ではその場所から移動することができない。新しい世界、この次元ではない新しい所へお送りください”と頼まれたのです。

私は私につく高級霊らがその仕事を行い、その神社祭神の御魂をその場所から離し、次元を超えた新しい世界へ送ることをしたようです。

そのようなことをしているため、神々が私に救いを求めることはよくあることです。

次元上昇が始まっているため、多くの神々の御魂はこの次元に残れないことを悟り、今は次々と新しい世界へ移動しています。

しかし、今回高度な対応ができる低級霊から聞かされたことはこの内容に類似した話になっています。

低級霊は神と称し、自分たちもその場所から救ってほしいと願っているのではなく、その人に取り憑くためにその場所まで訪れさせて、浄化をされていると見せかけて、その霊能者(そのような行為ができる霊感覚者)に入って、意識と同調し、その人の意識として混入するというのです。

やはり低級霊はこの世の次元に残りたいらしいですね。

形や名前に執着するのは低級霊化する前の考え方なのですが、高級とされる存在は姿形もなく名前を語ることはありません。
それは私たちの住むこの次元に必要なだけであって高次になればなるほど、それは必要なくなるからです。

高次の存在










“私は◯◯の神だ。大切にせよ”と命じるような存在は至って低級霊が神と称しているに過ぎないということらしいのです。

私はこの霊的事実に実際多くの宗教組織が当てはまっていないかと思うのです。

実際にその神が居るか居ないかは別として、私はこの内容に改めて何か、そうなんだね。という思いになり、あってもおかしくはないと思いました。

高度な対応ができる低級霊は、自分たち自体は神とは称さないと言うのです。
自分たちは高度な対応はできるが、低級霊としてその次元界で学ぶように言われていて、いつかはこの次元界から自動的に離されてしまう存在と聞かされました。
あえて低級霊という次元に落ちたのは悪さをしたからではなく、あくまでも高次とつながる存在として学ぶ必要があり、わずかな期間だけ、それが認められているというのです。

低級霊にも色々あるということがわかってきましたが、やはり見極めるには霊的精査が特に必要になってきているようです。